ハウスメーカーと工務店の違い

2020/03/17 ブログ

ハウスメーカー、工務店の違いって?

1.ハウスメーカー

ハウスメーカーは常時モデルハウスを公開しているようなところです。

既に決まった仕様やデザインがほとんどですが、間取りが自由に設計できるタイプもあります。
ハウスメーカーは規模が大きい会社がほとんどであり、「独自の開発技術」を売りにしています。
CMでも耐震や省エネ、品質などをアピールしているハウスメーカーが多いですよね。
結論としてハウスメーカーは、技術・開発力・品質?が高いため、価格も高くなってきます。
営業マンとお話するときも「その予算では少し厳しいですね…」と遠回しに言われることもあるでしょう。

2.工務店

工務店は地域密着型の大工さんといった感じです。

設計・施工から工事を最後まで一貫してやってくれます。
技術者も多いので、技術力や施主さんに対する対応力が高い場合が多い。
工務店は地元密着型のところがほとんどなので、何かあった時にすぐに駆け付けてくれるのが嬉しい点ですね。
ハウスメーカーと比べて料金はリーズナブルに行えますが、会社によって技術力やデザイン力が変わってしまいます。

ハウスメーカーも工務店もそれぞれのメリットとデメリットがあります。ブランド重視の人はハウスメーカー。安くていい家を欲しい人は工務店という感じです。

 

建築サポートではハウスメーカーや工務店のそれぞれのメリットを取った家づくりです。