家づくりは施主も業者も大変だと思う

2019/03/16 ブログ

家づくりを考え始めて実際に意中の建築業者に

 

家づくりの相談に行ってみた。

 

そしたら夢のマイホームを手に入れるのは

 

意外に家づくりは大変で難しいものだと分かった。

 

 

 

想像以上に理想の家を自分の予算内で建てるのは難しい

 

ことだと分かった。

 

 

多くの人の住宅相談を受けてみて分かりました。

 

 

多くの施主さん、お客さんは今の家づくりにいろいろな

 

不満を持っています。

 

 

1・建築業者に対しての不満

 

 

良心的ではなくビジネスとしての家づくりをしている。

 

施主の要望や予算を重要視していない。

 

自分の会社の都合で家づくりを進める。

 

利益や経費が多すぎる。

 

 

 

2・住宅に対しての不満

 

使用材料が普通か悪い。

 

標準仕様が普通か悪い。

 

断熱や耐震、省エネの住宅性能が低い。

 

ダサいデザイン。

 

 

3・価格、建築費に対しての不満

 

安くて希望の家が建たない。

 

見積の内容が分からない。

 

なぜもっと安くならないのだろう。

 

何処の建築業者も予算オーバーする。

 

価格、建築費に見合わない価値の家。

 

予算にあわせると貧相で理想の家とは違う家になる。

 

 

 

今の建築業界の家づくりの仕組み上これは仕方ないこともあります。

 

 

ただ、今の時代、新しいことをやることはそんなに難しいことでも

 

ありません。

 

安くてもいい家づくり。

 

新しい家づくりを私自身が実践していく。

 

自分が欲しい家を自分の予算の中で建てる。

 

これが実現するまでチャレンジする。

 

 

どんな仕事も不満や困りごとを解決するために存在しています。

 

建築サポートの仕事は家づくりのいろいろな不満や困りごとを

 

解決する不満解決業です。

 

 

そして一番大事なことは建築業者目線ではなく施主さん、お客さん目線で

 

家づくりをすることが大事です。

 

 

ただ、本当の意味での施主さん、お客さん目線とはけして施主さんやお客さんの

 

言うとおりに全部そのまま実行することではないのでそこは勘違いしないでく

 

ださいね。

 

 

 

 

あなたも私も、

 

いい家を安く建てることにチャレンジし続けることが大事ですね。

 

 

安くてもいい家ができるまで。