家づくりの方法はどれがいい?

2019/02/19 ブログ

良い家を安く建てる一つの方法として完全分離発注の家づくりもサポートしています。
完全分離発注とは、設計や材料は勿論、大工さんや基礎屋さん、水道、電気屋さんなど全ての業種を分けて発注する家づくりです。

 

この家づくりは建築確認申請は施主さんの直営工事になります。
施主さんがそれぞれの業者さんに家づくりを発注しそれぞれの業者さんが請け負うという形です。

この方法は施主さんにある程度建築の知識が必要ですが、多くの施主さんは建築の知識は無いので、その知識不足をサポートするのが建築サポートの役割です。
 

本当に良い家を安く建てる方法はこれしかありません。
ただ、この方法も施主さんの理解と行動が必要なので、忙しくて、あまり動けない人や理解ができない人は建築費が少し高くても建築業者さんに全てを任せる一括請負の方法が良いようです。

 

一括請負のアドバイス・サポートも建築サポートでは行っていますが、予算がある程度ある人は建築業者への一括請負、予算が少ない人は完全分離発注の家づくりをアドバイス・サポートしています。
 

ま~施主さんにとって一番いいと思うのは設計、施工、材料仕入れの部分分離発注が一番かなと思っています。